自宅でできるカンタン検査法
がんは、風邪などの一般的な病気とは異なるものです。一般的な病気は臓器の機能が低下して体調も悪くなりますが、がんはその臓器の細胞が増える状態なので、体の活動性には変化がありません。
そのため、初期の子宮頸がんでは、全く症状がないことがほとんどだと言われています。
しかし、子宮頸がんは性交経験のある女性なら誰でもなる可能性のあるがんです。初期の子宮頸がんでは自覚症状がほとんどないだけに、不正出血などの症状が現れた時には、子宮頸がんがもう少し進行してしまっていた…ということも考えられます。
大切な自分のカラダのことですから、自覚症状がなくても定期的な子宮頸がん検診を受けることをおすすめします。
ほとんど自覚症状のない初期の子宮頸がんから、もう少し進行していくと、次のような症状が見られることがあります。
これらの症状が見られる時は、子宮頸がんではなく他の子宮や卵巣の病気にかかっている疑いもあります。気になる症状がある人は、恥ずかしがったり面倒臭がったりせずに、ぜひ一度、専門医に診てもらってくださいね。